レイパネル -均質な面発光を実現するためのツール (1/2)-

レイパネル

レイパネルは、光ファイバーの光を導光パックに取り込む構造をとっているため、非常に均一な面発光が可能です。

 

 

 

 

耐荷重性・耐水性に優れた積層構造

レイパネルの積層構造堅牢なステンレスケースの内部はアクリル導光&拡散パックおよび強化ガラスの積層構造となっており、隙間を設けない構造としているため耐荷重性に優れています。また、ステンレスケースと強化ガラスの間には、シリコン充填が施されており、砂粒、塵芥や水が浸入する余地がまったくありません。床面や壁面はもちろん、水中にも展開が可能です。

 

組み合わせの幅が広がるフラット構造

レイパネルの組み合わせ本体の上側・右側・左側は余分な部品がついていないため、レイパネルを密着して並べることが可能です。これにより、より大きな面を作ることや、デザインの幅が広がります。

 

 

設置場所を選ばないスリム構造

室内の床だけでなく屋外路面においても、照明器具のサイズ(深さ)が設置場所を限定していました。光源を別の部分におき、光ファイバーで光を導き面発光させる構造ですので設置場所を選びません。

 

施工を配慮した高効率光学ジョイント

プラスチック光ファイバーの光学特性を知り尽くした三菱レイヨンは、「高効率光学ジョイント」を開発しました。レイパネルと光源装置からの光ファイバーケーブルを個別に敷設できるため施工効率を飛躍的に高めることが可能になります。

次へ続く

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